横須賀新ごみ処理施設を考える会

排出ガス3次元シミュレーション 寄附お願い


排出ガス3次元シミュレーション 寄附お願い 2014年11月12日まで受付
2014年10月8日

新ごみ焼却場排出ガス三次元シミュレーション
実施協力のお願い

平成31年度開業予定で、ゴミ焼却場がしょうぶ園の南東800mの長坂に作ります。平作、阿部倉、池上、小矢部、金谷の各地区は近いところで約300m、遠いところで約1.8Kmです。住民登録は衣笠行政センターで市内2番目に多く、焼却場予定地からの風向きの割合が一番多いにもかかわらず、横須賀市は県の環境影響評価条例に基づくアセスメントでは、建設地から北北東のみしかシミュレーションしていません。この焼却炉は皆さんご承知のとおり、廃プラスティックも焼却するので、現在の生ごみだけの焼却と排出ガスの成分が違います。私たちは排出ガスのシミュレーションは、人口の多い場所を重点的に行う必要があると考え、影響を受ける地域を広げました。シミュレーションの方向は下図に示します。横須賀は高低差が大きい地域なので煙突の高さも3種類で行います。 (仕様、内訳書をご覧ください) ぜひご協力あるいは寄附をお願いいたします。
寄附は次の口座で受け付けています。

よこすか葉山農業協同組合・武山支店

普通口座
No.0034346
口座名義
横須賀新ごみ処理施設を考える会
調査委託先:(株)環境総合研究所  http://eritokyo.jp/
横須賀新ごみ処理施設排ガス三次元シミュレーション
市内陸地をほぼ網羅する、半径7・5?までの、次の7方向に吹いた場合、ダイオキシンがどのように流れるのかを求めるものです。選定理由は、多くは風が流れる日が多く、市民に分かりやすく、子どもが日中過ごす小学校の方面としました。
  1. 船越小学校方面(風はそう多くない。北部への影響)
  2. 池上小〃  (最も風が流れる方向)
  3. 城北小〃  (風はそう多くない。高台・中央への影響)
  4. 浦賀小〃 (手前に森崎、吉井池田の住宅地がある)
  5. 岩戸小〃  (風はそう多くないが、住宅が大変多い)
  6. 武山小〃  (2番目に風が流れる方向)
  7. 荻野小〃  (市の調査で最大着地濃度地点が近い)
他に、市が行った環境影響予測評価書の評価等も委託します。
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