横須賀新ごみ処理施設を考える会

学習会 2014・08・31


「自然を考え・いのちを考える」学習会&自主調査開始
2014年8月13日

「自然を考え・いのちを考える」


学習会&自主調査開始

ごみの焼却場で起こること


ご存知ですか?!
横横道路横須賀PAのすぐそば(平作4丁目)で、
焼却場の建設計画がすすんでいます!

平作方面より

 横須賀市の、「新ごみ処理施設」建設計画は、位置・規模・排ガス基準・煙突の高さと、次々に、「建設計画対策協議会」が、住民の意見 も聞かず、説明もせず、すすんでいます。
 さらに、これまで燃やしていなかった、廃プラスチック(おもちゃやバケツなど)も燃やす計画です。横須賀市は、日本一の安全基準にしたと言い、神奈川県は、ほとんど影響がないとする、「環境影響予測評価書」を、黙認しました。
 本当でしょうか。健康や環境を人任せにすることはできません。調査と提言活動や、住民運動で活躍されている、お二人の講師をお招きして伺います。
 また、カンパによる、地形や風向を考慮した、「三次元シミュレーション調査」に取り組みます。
 皆さんのご協力が必要です。是非、お誘いあわせてご参加ください。



■日時
2014年8月31日(日)
15:00〜17:30
■場所
横須賀市平作1−26−1
大光寺
※駐車場に限りがあります。
なるべく徒歩にてお願いします。
■資料代
300円
<講師紹介>
鷹取 敦(たかとり あつし)氏:(株)環境総合研究所 代表取締役 http://eritokyo.jp
1992年3月 早稲田大学 理工学研究科 修了、修士(工学)
1992年4月 (株)環境総合研究所 入社     2012年4月  現職
兼務歴  法政大学工学部 機械工学科 兼任講師(2002〜2012年)
実務経歴 環境庁(当時)、都県市区町村、住民団体、民間企業等からの環境政策、環境計画、自動車問題、廃棄物関連等に関わる基礎調査、現地調査、シミュレーション調査、シミュレーションシステムの開発等に携わる。環境裁判において第三者として専門家証人として出廷多数。

西岡 政子(にしおか  まさこ)さん:栄工場のごみを考える会 代表
焼却場とぜんそくの罹患率との関係を調べて、周辺大気の調査を続ける。
栄工場の閉鎖と、横浜市のごみ減量G30にむけて尽力される。

主   催: 平作の環境を考える会
        芦名を考える会「はまゆう」
        横須賀新ごみ処理施設を考える会 http://yokosuka53.net/index.html
連 絡 先: 笹瀬  電話:046−853−1165 メール:TakebayashiC@aim.com